1月 29, 2012
予言書
予言書

こちらは数あるジブリ作品の代表作ともいえるアニメ『風の谷のナウシカ』

の原作となってる漫画版! 全7巻

アニメのだいたい記憶は

風の谷地区出身の心優しい少女ナウシカさんが怒っちゃったでっかい虫たち(当時はゾッとして見てた)

の襲撃から

ふるさとを守ろう的な物語。

などと曖昧な覚え方をしていたわたし。

とこらが読み進むうちにそのスケールの大きさに圧倒されっぱなし。

登場人物の多さやエンディングの違いなど様々な点はあるものの

なにより世界が急速な高度成長をとげ文明の発展だけを優先するがあまりその代償に有毒部質が垂れ流され

大気汚染によって環境破壊はさらに進み生態系は狂いだしその結果、大地や木々はむしばまれ生物は巨大化

し民は居場所を奪われる始末。

そんな人の愚かさを教えてくれるこの内容!

30年前に描かれたとは思えないくらい!

最後なんて中に入って自分もナウシカと一緒なって戦ってたくらいすっかり感化されちゃいましたね。

こりゃこの先もちろん自分の子供にはナウシカと命名か?

『岩城 南羽死火』みたいな

 

『夜露死苦』みたいでひどく可哀想すぎる。

 

やはりダメか