4月 26, 2012
太陽にほえろ!!

 私たち生物や植物の生活に欠かす事のできないとても大事で密接な関係にある太陽!!

光と熱、または元気や希望をもたらすこれからも付き合っていきたい絶対的存在。

しかし時として太陽は実に残酷で、あまりに破壊的な一面ももっているのでありましたとさ。

 

今回は髪が傷んでしまう理由を物申したいと思います。髪は毎日触れる所ですから、傷んだり、抜けたり、

細くなったりする変化も敏感に感じられますね。

最近女性にぬきうちお悩みアンケートをとると、だいたい過半数以上の多くの方々が



『髪の痛みが気になり夜もおちおち眠れない』『毎週日曜日の午後7時以降に発症する精神疾患』『モジ男(草食系)が多い』

『ちょっと油断したせいで不意にUFOと遭遇』



などと解答します。

髪は他の皮膚や骨のような組織と違って、いわゆる自己修復機能が

ありません。他の人体の組織は、免疫機能でもある新陳代謝によって

傷んだ組織を新しく再生しますが、髪の場合は

生え変わることが新陳代謝にあたります。

したがって、日々伸び続ける髪は自然には治ることは確実にないのです!

なのでトリートメントをしましょうね。


髪の傷む原因には、自然環境による影響があります。

特に太陽から放出される紫外線は、物質そのものを破壊する作用があり、

太陽光を長く浴びまくると紫外線のもたらす影響で髪の痛みは

大きく進行していきます。髪には、本来、紫外線を吸収して

直接ダメージを受けないような防御作用があるのでございます。

 

 

           いかにも悪いヤツ↓

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毛髪内部にはメラニン色素という色素細胞がありこの色素が、


髪の色を決めているわけですが(日本人を含む東南アジア系は主に黒、欧米人はゴールド)

このメラニン色素は天然の紫外線吸収剤で、もっとも基本的な

ヘアケア成分とも言えるかも知れません。

しかし日本人の大多数の女性は白髪染めも入れて、ヘアカラーされている方がほとんどなので

髪が明るくなり紫外線の影響をうけてしまいます。

お出かけの際は紫外線防止の洗い流さない

トリートメントなどオススメします。

 

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